こんにちは、プラスティの内藤です。
まだまだ寒い日が続いていますが、この時期に増えるのがお風呂の寒さに関するご相談です。先日も、戸塚区のOさまから「お風呂が寒すぎて、冬場は入るのが憂鬱なんです」というお電話をいただきました。
お伺いしてみると、築20年のタイル張りのお風呂。確かに、脱衣所から浴室に入った瞬間、ひんやりとした空気が感じられました。「この温度差は体に良くないですよね」とOさまも心配されていました。
健康面でも心配な温度差
そうなんです。お風呂場の急激な温度差は、ヒートショックの原因にもなる危険なもの。特にご高齢のご家族がいらっしゃる場合は、一刻も早く改善したいところです。
Oさまのお宅では、70代のお父様が同居されているとのこと。「父の健康のためにも、暖かいお風呂にしたいんです」という娘さんの想いが伝わってきました。
現在のお風呂を詳しく拝見すると、壁や床のタイルに断熱材が入っておらず、窓も単層ガラスのまま。これでは寒いのも当然です。
断熱改修と暖房設備の提案
「どうすれば暖かくなりますか?」とのご質問に、まず断熱性能の向上をご提案しました。
最新のユニットバスなら、壁や床に断熱材がしっかり入っていて、保温性が格段に良くなります。それに加えて、浴室暖房乾燥機も設置すれば、入浴前に浴室を暖めることができます。
「それなら安心ですね!」とOさま。実際に最新のユニットバスのショールームも一緒に見に行って、断熱性能や機能を体感していただきました。
工事中の配慮も万全
「工事中はお風呂に入れないんですよね?」と心配されるOさま。確かに4日間ほどお風呂が使えなくなります。
でも、近くに銭湯もありますし、万が一の時は私の知り合いの工務店で仮設のシャワールームをお借りできる手配もしました。「そこまで考えてくださるんですね」と安心していただけました。
特にお父様のことを考えて、工事期間を最短にするよう、しっかりと段取りを組ませていただきました。
「温泉みたい!」と大喜び
工事完了後、初めて新しいお風呂に入られたお父様の第一声が「温泉みたいじゃないか!」だったそうです。
Oさまからも「浴室暖房をつけて少し待つだけで、本当に暖かくなるんですね。父も『これなら冬でも安心だ』と喜んでいます」とお電話をいただきました。
床も滑りにくい素材にして、手すりも設置したので、安全面でもぐっと向上しました。
省エネ効果も実感
「それから、思わぬ効果がありました」とOさま。なんと、光熱費が下がったそうなんです。
新しいお風呂は保温性が高いので、追い焚きの回数が減って、ガス代の節約になったとのこと。「最初は費用が心配でしたが、長い目で見ると経済的ですね」と喜んでいただけました。
家族みんなが健康に
一番嬉しかったのは、お父様の体調に良い変化があったこと。「以前は冬場にお風呂に入った後、よく風邪をひいていたんですが、今年は全然大丈夫なんです」とOさま。
温度差が少なくなって、体への負担が減ったんですね。健康面でも安心していただけて、本当に良かったです。
お風呂は一日の疲れを癒す大切な場所
「今では父が一番長くお風呂に入っています」とOさまが笑いながら教えてくださいました。
そうなんです!お風呂って、一日の疲れを癒す大切な場所。そこが快適になると、体も心もリラックスできて、生活の質がぐっと向上します。
特に寒い冬場でも気持ち良くお風呂に入れるようになると、入浴自体が楽しみになりますよね。
早めの対策が安心
「もっと早くリフォームすれば良かった」とOさま。でも、気づいた時が一番良いタイミングです。
ヒートショックは本当に危険ですから、「寒いお風呂だな」と感じたら、早めの対策をおすすめします。我慢して使い続けるより、思い切ってリフォームした方が、健康面でも経済面でも結果的にお得になることが多いんです。
寒いお風呂でお悩みの方へ
これからまだまだ寒い日が続きます。「お風呂が寒くて入るのが憂鬱」「高齢の家族の健康が心配」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
断熱改修から暖房設備まで、予算に応じて最適なプランをご提案いたします。健康で快適なバスタイムを実現しましょう。
温かいお風呂で、寒い冬も元気に乗り切りましょうね!
今回のポイント
- 断熱性能向上で温度差を解消
- 浴室暖房乾燥機で入浴前に暖房
- 安全性と健康面を重視した設計
- 省エネ効果で光熱費削減も実現
お風呂のリフォーム、寒さ対策、お気軽にご相談ください。
株式会社プラスティ
代表取締役 内藤智江